映画
このところ、月に3本は観れてたかな~![]()
映画はやっぱり好き![]()
ミニシアター系で最近観た映画
ぼくの大切なともだち
パトリス・ルコント監督が“人生における本当の親友”をテーマに贈る悲喜劇。
私はけっこう楽しかった。
どこを観るかによって、人による反応はさまざまかと思うが・・。
主人公がともだちがいないと言われ、「10日間で親友を連れてくる」と言って、一生懸命ともだちを探す様子が面白かった。
出てくるキャラも好きでした。
主人公フランソワ(ダニエル・オートゥイュ)は人間関係を作るのが苦手でどうしたらいいかわからない。というよりむしろそのことにさえ気付いていなかった。
フランソワは見ている人にとって滑稽な役回りなのだろうが、実はたくさんのヒントがあるなと考えさせられた![]()
いるいるこういう人って見たら、ただの喜劇かも知れないが、フランソワが起こす言動は、実は大人になった人間が少なからず持っているものではないかと思った。
自分はどうなのかって考えたら、決して笑えない、時代的悲劇も含まれているのかなと、思います。
陽気なタクシー運転手ブリュノからもいろいろヒントをもらえます![]()
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